ねこ
ねこ
今年はほんとに暑かったにゃ~
ふむ
ふむ
サムネだけでも涼し気にしといた

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暑すぎてお出かけやめてお部屋でラブラブ fantiaで聴く(要ログイン)...

セリフ書き起こし

(お休みの日、お部屋で)
見て…40℃だよ?
やっば…出かけらんないね
「残念だね…」
うん…残念
いやーでも無理して出かけないほうがいいよこれは
暑すぎるもん
「そうだよね…」
家で…だらだらする?
「家でダラダラかぁ…」
いやーしょうがないよ
クーラー効いた部屋の中で過ごそう?
「お出かけしたかったなぁ…」
よしよし
いいじゃん俺と一緒にいれるんだから
「それもそっか…」
だろ?
俺もお前と一緒にいれれば
別に家の中でもいいかなって
うん
熱中症ってほら…気がつかないうちになってたりするからさ…怖いよ
「確かに怖いね」
うーん
どんどんお出かけできなくなっちゃうよね
あぁ
まあでも部屋の中は最高だなー
「ほんと最高〜」
ふふふ…よっ(彼が近づいてくる)
何しよっか…
何見てんの?インスタ?
「うん」
こう暑いとさ…何もできないよね
「暑すぎるよね」
ね…
夏…涼しいとこでも行こっか
「涼しいとこって?」
どこだろうね?まぁざっくりと…北?
「ざっくりすぎだよ(笑)」

どこがいいだろうなぁ
(寝そべる彼)
あ…ここどう?涼しそうじゃない?
「綺麗なとこだね」
やっぱでも美味しいものも食べたいよな
「美味しいもの食べたい!」
うん…
まぁでもお前と食べれば何でも美味しいけど…
「さっきから」
ん?
「好きアピすごくない?」
え?
好きアピ?そうかな?
普段からしてるじゃん俺
はお前のこと大好きだよ
「ほんとに?」
うん…当たり前じゃん
「どこが?」
え?どこが好きか?
んー…顔
「えぇ?1番が顔なの?」

一番は顔…
「そうなんだ…」
うん…だめ?
「えーじゃあ2番は?」
えー…んー…優しいとこ?
はは…
「普通だね?」
普通かな?
「お尻って言うかと思った」
え?お尻って言うかと思った?
お尻は…うーん…僅差で3番
「4位は?」
え?もう…何?4位?おっぱい!
「適当に言ってるでしょ?」
適当すぎる?
いいの!
だって顔と性格とお尻とおっぱい…全部じゃん
「全部じゃないよぉ」
え…あとは…なんだろ…
うーん…わかった
ここ
唇の柔らかいとこ
(キス)
柔らかー
「ねぇもっとしよー?」
んーダメ…出かけられないからさ
一日いちゃいちゃしちゃうよ
「いちゃいちゃしよーよ」
え…したいの?
「うん」
確かに…
こうやってゆっくりイチャイチャする時間もないもんね
「ちゅーしよ?」
うん…(キス)
ん…おしまい
「えー…」
えーじゃないでしょ?
充分したでしょ?
今日はおしまい
「おしまいかぁ…」

あ!実はさ?
暑いからって北に行くとは限んないかも
「どういうこと?」
いやだってほら…南に行ってさ
海っていうのはアリじゃない?
「えぇ海かぁ…」
へへ…お前そう言うと思った
いやでもいいと思うなぁ…アリだと思うなぁ
海…開放的だよ?
「ねぇチューはー?」
ダメ…チューは終わり
まず大方針を決めないと!
北か南か…どっちがいいかな
うーん…
どうしようかね?
何?その顔…何か待ってんの?
「分かってるくせに…」
ちゅー?えー…
やばいその顔
吸い込まれそう
相変わらず綺麗だね…唇
「そうかな…」
え?…
「綺麗なの?」
うん…
かわいい…すごい可愛いよ…
「ほんとに?」
うん
「どういうとこが?」
え?
え…顔のどういうとこが好きなのか?
えーいやそりゃタイプっていうだけで
どこが好きとかはない
なんか言葉にするとなんか違う気がするし…
んーなんだろうわかんない
とにかく好きなの
あ…やばいやばい…キスしちゃいそうになった
ダメ…
「だめなの?」
うん…ダメダメ
「しようよぉ…」
ダメ…キスしない
「したいよ〜」
かわいい
お腹減った…
笑突然?
えでもどうしよっか…出かけるのやだよな
なんか頼む?
あでも食材あるし作ってあげようか?
「何作るの?」
うーん…なんかできると思う
「いいの?」
うん…いいよ?うん
じゃあ作ってくるね
「まだ行っちゃだめ」
え?何?
行っちゃダメ?
ダメなの?
「だめ〜!」
何それ…甘えてくるの可愛いんだけど
どうした?
ねぇ…甘えてくるお前はマジで反則
かわいいから
うん
もうちょっとこうしてよっか…
「うん」
お前ってさぁ…チューしたらスイッチはいるよね
「そうかなぁ?」
だってチューする前は絶対こんなこと言ってこないじゃん
「行かないで」とかさぁ…聞いたことない
だけどチューしたら言ってくる笑
自由自在なんだけど…お前可愛い…
単純だね
「ひどい…」
何?怒ってる?
いやそんな怒んなって
事実じゃん
「そんなことないもん」
え?自分でも分かんなかった?
ふーん笑
そっか…でも便利なんだよ
なんか甘えてきて欲しいなって時は
真っ先にチューする
で…ちょっとほっといて欲しいなみたいな時は
チューしない笑
知ってた?
「知らない!(怒)」
いやいや怒んなって…冗談!冗談だよ?
「違うよぉ」
違う?
「逆だよ」
え?そうなの?
逆なんだ
甘えたい時はチューしてた?
え?ういうこと?
っていうことは…
あ、逆に俺が操られてたってこと?
お前チューしたい時に俺に甘えてくるんだ?
あ…で真っ先にチューするんだ?
ああ…そういうことか
ああ確かに…うん
俺からチューしよってあんまないかも
そっか…ああなるほど
いやなんか普段から思ってたんだよな
もっと甘えてきてほしいなって
そういうことなんだ
お前が甘えてこないときはお前も一人でいたいときなの?
「そうだよ?」
そうなんだ
えーマジで?なんかちょっとショック…
ショックじゃないけど
なんかちょっとぴえん
えーん…手のひらで転がされてたよー
「たまには甘えてきてよ」
うーん…わかった…そっか俺から甘えればいいのか
俺が甘えたくてお前が一人でいたいときは
無理やりチューすればいいのか
無理やりチューしたら怒る?
「怒る…かも?」
それはそれで良さそうだよ?
あーそうだなー…ちょっとイチャイチャルール決めないとな
「いちゃいちゃルール?」
うん…お互いの気分に応じてさ
これどう?
いちゃいちゃ…相手からの要望は断らない
ルール1
だから相手がチューしたいって言ってきたら…絶対する
これはでも今もそうか?断られたことないもんな
俺も嫌だとか言ったことないし
なんでだろう?
なんかこう気分が真反対のことないよね
「ない…かなぁ?」
まぁでも…お前が不機嫌な時は俺甘えないようにしてるからか
お前は甘えるのを我慢することある?
「結構我慢してるよ?」
あ…そっか…結構我慢させちゃってたか
じゃあルール2
気を使わない+我慢しない
これさルール1があればルール2もいいよね
だって遠慮しなくてもルールがあるから絶対断られないから遠慮する必要ないよね
「そうだね」
うん…あ良いかもな…うん
俺も本当はもっとお前に甘えてほしいんだよ
でも俺もお前に甘え足りないなって気づいた
「お互いもっと甘えよう?」
うん…そっか…ん?
「ルール!守ってよね?」(キス待ち)
ルール1?
そうだった
でもさ…だってお前お預けした方が可愛いんだもん
ダメだルール1…
「だめじゃないよぉ」
だってお前お預けした方が可愛いよ
チューしてチューしてって言ってくるんだもん
めちゃくちゃ可愛いよ
言われたいっていうのもあるし
「ちゅーしよ?」
ダメー笑
「ちゅーしたい…」
ダメダメ…ダメだよ
今日はもう終わりだよ
ビシバシ行くよ?笑
「ルール1はぁ?」
ルールいちぃ?
ダメそんなもん
そんなルールいらない!
「じゃあ何だったらいいの?」
何がいいんだろう…わかんない…難しい
ん…笑
あーもう本当にお腹空いた!行っていい?
「行っちゃだめ〜」
ダメなの?
「ちゅーしたら行っていいよ?」
チューしたらいい?じゃあ行ってくる(キス)
行ってくるね?はい(キス)
「もっと…」
まだぁ?(キス)
だめ俺が我慢できなくなる(キス)
うん…柔らかい…(キス)
(キス)
我慢できなくなるから…(キス)終わりにしよ?(キス)
「やだ…」
そんなぎゅーされたら…離れらんない
(キス)